東国原英夫(そのまんま東)元宮崎県知事の【60歳を人生ピークにもっていく法】を読み、いつも運動靴を履き始めた

 

皆さんおはようございます猫枕です。

 

今回はそのまんま東(東国原英夫)の名著です。

 

筆者2005年48才の時に書かれた還暦の迎え方です。

 

ワタクシ現在55才で、大分遅ればせながら一応60以前ゆえ役に立つのでは❓️と思って読んでみました。

 

全体の要約ではなくて気に入った箇所のピックアップなので、ワタクシの趣味に合った独断と偏見に満ちていることはご容赦ください。。。

 

 

自己ベストはまだまだこれからだ

 

 

吾十有五にして学に志し、三十にして立つ。 

 

四十にして惑はず。 

 

五十にして天命を知る。 

 

六十にして耳順ひ、七十にして心の欲する所に従ひて炬をこえず。

 

(孔子論語)

 

平均寿命の伸びた現代、東流に言えば、20年遅れる。

 

『50にして立つ。60にして惑わず、70にして天命を知る』

 

だから、人間の総体としてのベストは60才にある。

 

ワタクシもそう思います。

 

生まれ変わろう。これまでの己を捨てよう

 

anincline.com

 

東には黒い噂の出た過去がありますが、その時の上岡龍太郎の言葉は素晴らしく的を得ています。

 

『東の事件は、タクシーに乗って運転手さんが無免許だったみたいなもの』

 

いい大先輩をお持ちですね。

 

学び直す

 

東は2000年、40才を過ぎて早稲田大学第二文学部に入り、さらに政経学部にも行きました。

 

『ともかく学ぶことで自分を変えたい』

 

『形式理論や抽象概念を学ぶことで、確固たる哲学を自分の中に持ち、一本、芯を通したい』

 

人生の幅を大いに広げましたね。

 

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(出典:matome.naver.jp)

 

生活習慣を見直す

 

運動靴を履く

 

裸足で歩くと、足の裏から脳にいい刺激を与える。

 

そんな素足感覚を大事にして革靴より運動靴をいつも履いている。

 

仕事でスーツの時も。

 

フットワークが軽いと生活も人生も軽やかになるので、ワタクシもこれからそうします❗️

 

心に芯を入れ直す

 

考える癖をつけよう

 

『あんまり深く考えないでさ』

 

とサラッと流すのがカッコいいと勘違いしている人が多過ぎる。

 

深く考えないどころか、無思考型の人間がどんどん増えている。

 

最も忌むべきは精神的な貧困だ。

 

「執念ある者は可能性から発想する」

 

これは松下幸之助氏の有名な言葉で、後にこう続く。

 

『執念なき者は困難から発想する』

 

出来ない理由を延々積み上げていくと消去法で何も残らず、全然何も実行出来ないことになる。

 

背筋を伸ばして走ろう

 

自分の内側に重心を置くのが武道の常識という。

 

身体の中心に体重がかかっていれば、敵にどこから襲って来られても対応できるのだそうだ。

 

凛とした60才になるために背筋を伸ばして生きよう。

 

いま、歳をとることが楽しい

 

60才までは35キロ地点、ここからが第二の「用意ドン」

 

60才は、フルマラソンで言えば、まだだれも落ちることなく、みんな揃って来ている35km地点である。

 

ここからが本当の勝負❗️

 

各ランナーの揺さぶりが始まり、ふるい落とされる選手も出てくる。

 

人は皆「自分の人生」の映画監督である

 

自分の人生は自分でデザインし、プロデュースして、ショーアップさせていく。

 

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(出典:youtube.com)

 

読書後ワタクシは、、、

 

とりあえずいつも運動靴にします❗️

 

超~閑職の寝当直でフットワーク不要の爺様は今までスリッパでしたが、東国原先生の著書を読んですぐ、病院内でも運動靴を履き始めました。

 

 

そう言えば、当院の他のマトモに激務されている医師は皆運動靴でした❗️

 

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最後までお読み頂き有難うございます。