猫枕ライフ

NOアイドルNOライフ!

冬本番は松山千春フォークで燃えて暖まろう⑤ラスト【起承転結】からワタクシ勝手に選んだベスト3~旅立ち。銀の雨。時のいたずら。

ベルリッツ

 

起承転結

起承転結

  • アーティスト:松山千春
  • 発売日: 1994/05/20
  • メディア: CD
 

 

皆さんおはようございます、猫枕です。

 

松山フォーク・シリーズ5枚目ですが、マンネリ化致しましてこれで終わりにしようと思います。

 

丸々40年以上のファンですから全LPについて書けはしますが、

 

【燃えて暖まろう】でまとめるのは止めにして、

 

単発であちこちの記事に挿入することにします。

 

と言っても既にあちこちの記事内に何曲も入っていますが。

 

さても【起承転結】は100万枚を突破したシングルコレクションアルバムですから3曲だけ選ぶのは非常に難しいことです。

 

シングルだと万人ウケの失恋ソングばかりで【暖まろう】とは言えないのですが、

 

このLPのリリースされた1979年、高一の冬は、毎日何回もこのLPを聴いて【燃え】ましたね~

 

春の失恋からずっと心が寒いまま、

 

勉強三昧で忙しく過ごしておりましたが、

 

冬本番になって、

 

厳寒育ちの松山千春から大いに鼓舞激励されたLPの名盤です。。。

 

 

 

旅立ち


松山千春 旅立ち 「 LIVE映像 」

(出典:mi2263 ISKW)

 

私の瞳が ぬれているのは 

 

涙なんかじゃないわ 泣いたりしない 

 

この日がいつか 来ることなんか 

 

二人が出会った時に 知っていたはず 

 

私のことなど もう気にしないで 

 

あなたはあなたの道を 歩いてほしい

 

こんなことはよくある話です。

 

卒業だの転勤退職だの、

 

お別れが辛く悲しいことはよくあることですね~

 

ずっと一緒だった二人がお別れして、

 

それぞれ違う道に進んで行くことになって、

 

それぞれ色々思い考え悩む春です。

 

銀の雨


銀の雨/松山千春

(出典:bon jiji)

 

貴方と暮した わずかな時間 

 

通り過ぎれば 楽しかったわ 

 

これ以上私が そばに居たなら 

 

貴方がだめに なってしまうのね 

 

いつの間にか 降りだした雨 

 

窓の外は 銀の雨が降る

 

お別れすると決めたら、

 

心にグサグサ銀の針が大量に刺さって来て、

 

辛くて悲しくてしょうがない。

 

けれどもう引き返せないお別れの歌です。

 

時のいたずら


tokinoitazura

(出典:konsadoreytm)

 

時のいたずらだね 苦笑いだね 

 

冷たい風が今 吹き抜けるだけ 

 

木枯らしにふるえてる 君の細い肩 

 

思いきり抱きしめて みたいけれど 

 

今日はやけに君が 大人に見えるよ 

 

ぼくの知らないまに 君は急に

 

きゃしゃな女の子がかわいくて好きだったのに、

 

急にお別れを切り出されて、

 

ビックリして見直した君は、

 

非常に大きくたくましく見えた、

 

という歌ですね〜

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。