遠い昔1970年代、対馬の夏休みリゾート気分で古民家で寛ぐ。ビーチのタペストリーを飾って当時のヒット曲を流す。

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皆さんおはようございます猫枕です。

 

6月初頭、梅雨入り前の爽快な緑の季節がやって参りました。

 

雨が降らなきゃ初夏みたいですね~

 

古民家でごろごろごろ寝していると子供の頃、昭和40年代、1970年前後を思い出します。

 

当時の夏休みは親戚との交流が楽しみでした。

 

大阪の親戚は愛媛のワタクシの家に来てしばらく遊び、ワタクシは対馬に帰省してまたしばらく遊ぶというものでした。

 

今回は対馬の話です。

 

南じゃないけど南の島のリゾート感覚でのんびり出来てサイコーの夏休みでしたね~

 

ただし、現在の家にて対馬気分で過ごしている話です。。。

 

※対馬について詳しくはこちらをどうぞ。 

www.nanmanda.com

 

 

 

南の島でブルーライト・ヨコハマ
 

1969年の大ヒット、いしだあゆみの【ブルーライト・ヨコハマ】。

 

街の灯りがとてもきれいね 

 

ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ

 

・・・ 

 

歩いても歩いても 小舟のように 

 

私はゆれて ゆれて あなたの腕の中

 

・・・

 

ワタクシが保育園児で一番長い夏休みを対馬で過ごした時に、みんなでよく聴いていましたね~

 

むさ苦しいオッサンの一人暮らしですが、寝室は南の島のビーチの特大タペストリーを贅沢に3枚も飾っています。

 

そこに、レコード好きの対馬の親戚が教えてくれたオ・ト・ナの曲を流すと、ムード満点のトロピカルなごろ寝が出来るのです。

 

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色々かけてくれましたが、特にワタクシが好きだったのは、はしだのりひこ、チェリッシュ、いしだあゆみです。

 

はしだのりひこはフォークの魔術師!?

 

教科書にも載っていた【風】【花嫁】など非常に独特に凝った節回しのフォークソングを色々作って歌っております。

 

夏休みに合う曲としては【ふたりだけの旅】があります。

 

今 小さな幸せ求めて 今 夜空に 

 

きらめく星くず 二人をつつむよ

 

チェリッシュは理想の恋人デュオ

 

youtu.be

(出典:Taka Michi93)

 

私の髪に 口づけをして 

 

「かわいいやつ」と私に言った 

 

なのにあなたは京都へ行くの 

 

京都のまちは それほどいいの 

 

この私の 愛よりも

 

―――京都に行く時はずーっとアタマにリフレインする名曲です。

 

【恋の風車】を聞くとなぜかいとこが喜んだ

 

燃える胸の中を

 

回っているわ恋心 

 

めばえた二人に 

 

幸せいろの風が

 

【恋の風車】は陽気な恋の歌で、当時JKだったいとこと一緒に聴いていると、いとこは妙に嬉しそうに笑って、当時小2❓️だったワタクシと見詰め合ったり抱きついたりして喜んで聴いていたのですが、、、

 

56才の恋愛人生の終わったオッサンが今解釈致しますと、どうやら彼女は当時【恋の風車】同様の状態だったと思われます。

 

高校の同級生と結婚したそうですから、多分その頃恋がめばえてルンルン気分だったので、歌を聴いていると彼氏とイチャイチャ気分になってしまって、代わりに目の前のワタクシで遊んでしまった模様です。

 

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(出典:artstorm.co.jp)

 

1970年初頭はまだまだ夢と希望にあふれた時代でしたね~

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。