井上陽水・忌野清志郎が青春時代に合作した【帰れない二人】の名曲鑑賞:男女から同級生から人と猫まで色々【帰れない二人】を感傷?致しました。。。

(元記事:2019年7月)

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(出典:youtube.com)
 

皆さんおはようございます、猫枕です。

 

今回は名曲鑑賞。

 

井上陽水1973年の大ヒット曲【心もよう】のB面【帰れない二人】です。

 

親友忌野清志郎と作ったこの曲は男女だけとは限らず、男同士、女同士、親子、あるい


は人とペットの間を歌っているようにも聴こえます。。。

 

 

思ったよりも 夜露は冷たく

 

思ったよりも 

 

夜露は冷たく 

 

二人の声も 

 

ふるえていました 

 

Ah・・・・・・・・

 

「僕は君を」

 

と言いかけた時 

 

街の灯が消えました 

 

もう星は帰ろうとしてる 

 

帰れない二人を残して

 

CDを聴くと煮え切らない男女の長い夜のようです

 

曲だけ聴いていると、まだ結ばれていない恋人が今か今かと気分だけ盛り上がる深夜デートの話しです。

 

もう遅いので帰らないといけないと思いながら、やりたいことがやれず時間ばかりズルズル進んで、

 

思いを遂げられぬ二人を象徴するように、昭和の公園のぼろい街灯がパッと消える。

 

今夜もダメで帰る時間を告げられたと思えてガッカリするけど、

 

やはり体は金縛りにあったように密会スポットから動けないでいる。

 

街は静かに 眠りを続けて

 

街は静かに 

 

眠りを続けて 

 

口ぐせのような

 

夢を見ている

 

Ah・・・・・・・・

 

結んだ手と手の 

 

ぬくもりだけが 

 

とてもたしかに見えたのに 

 

もう夢は急がされている 

 

帰れない二人を残して

 

YouTubeを見ると親友との別れを惜しむ長い夜を思い出します

 

1983年2月半ばの小春日和の或る日、

 

広島市で一浪を共に過ごしたO君が一足先に故郷に帰るとのことで、

 

その前に長~い1日を一緒に過ごしました。

 

午後は近所の小学校の体育館でバドミントンをして、夜はワタクシの寮でダラダラ過ごしました。

 

電気ポットでインスタントコーヒーを作りましたが、

 

O君はその夜、バンバンコーヒーの粉をお湯にぶちまけ、

 

滅茶苦茶濃いコーヒーをヤケクソのようにガバー❗️と飲み干しました。

 

また受験に落ちると思っていたのでしょう。

 

(実際落ちて、大学は諦め、消防学校に行きました。)

 

で、最後の長い夜をグダグダ二人で徹夜しました。

 

夜が明けると、野球場に出かけて、ピッチャーとバッターだけで始球式ならぬ終球式❓を行いました。

 

O君は最後に大飛球をかっ飛ばし、サッパリした様子で帰って行きました。

 

没っちゃんとも帰れない二人?

 

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ワタクシの部屋でもふもふぬくぬく楽しんだ後は、

 

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猫部屋に没っちゃんを帰して別々に寝ます。

 

それにしても没っちやん、

 

前の古民家住民が残して行った花嫁道具らしき鏡台のスツールが好きですね~

 

適度に古くて味わいがあるのでしょう。

 

帰る時はしがみついて剥がすのが大変ですよ~

 

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天井の灯は消しますが、ご心配なく、最先端LEDの明るい常夜灯を没っちゃんの部屋にも配備しております。

 

(猫部屋の西側、写真の後部に見えているでしょう)

 

尚、カレンダーは阿南犬猫病院のもので没っちゃんの写真ではありません❗️

 

しかし、猫の【永ちゃん】カレンダーは傑作かも❓️

 

youtu.be

(出典:copylov)

 

最後は長い夜で〆ましょう。

 

嗚呼、恋も友情も数十年前の遠い昔話でございます。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。