イギリスでは世界的激増の認知症が既に減少しており、イギリス留学をしたかのような迷コーチは、スコットランド猫を立派に養育・教育できるかどうか不安です。

(元記事:2019年6月)

当直明けカナブン捕獲②医局の端で遊ぶ😅

 

皆さんおはようございます、ねこまくりです。

 

飛んで火に入る夏の虫

 

が手足をばたつかせてあちこち飛び回るカナブン同様、

 

ワタクシも医療現場では手をこまねくばかりの無能医でございます。。。

 

40歳からの「認知症予防」入門

 

40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)
 

 

2019年6月22、23、土日連チャン日当直では、認知症予防の本を最初から最後まで一気に読みました。

 

www.nanmanda.com

   

【認知症予防についての講話】のお仕事が入りましたので、そのネタを少しでも多く仕入れたいと思って読書致した所存。

 

OUTPUT 前提の INPUT は充実感サイコーですね❗️

 

自分の知識技能を確認出来て、習う人の実力も随分向上する一石二鳥ですから。

 

6/17近所の公民館の方は認知症カフェのボランティアですが、7/4勤め先にてもスピーチする予定です。

 

約20年寝当直三昧の病院のペットが面目躍如となりますかどうか❓

 

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いいOUTCOMEが早く来て欲しいニャア❗️❗️

 

イギリスは認知症が減っている!

 

伊古田先生の本を読んで驚いたのは、高齢化社会が世界的に進む中、

 

イギリスは認知症を減らした❗️

 

ということです。

 

それも大分前の話しを今頃初めて知って、認知症オレンジドクターを名乗るのが恥ずかしゅうございます。

 

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(出典:上記伊古田俊夫著書21ページ)

 

①医療において生活習慣病の予防と治療に重点的に取り組んだこと。

 

②タバコの自動販売機・陳列販売の禁止。

 

③塩分の摂取量を1日6g以下にする減塩政策の徹底。

 

などを基本とする政策を1990年代半ばから実施して、

 

心疾患や脳卒中を大幅に減らすことに成功し、

 

さらには、その結果として、認知症有病率を低下させたのです。

 

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我が家にもイギリス出身の猫がいるのですが?

 

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血統書付きのスコティッシュフォールド【没っちゃん】♀ 齢まだ1才❗️

 

特徴的な耳がスコティッシュらしくない分、身体は奇形とかになりにくくて体力的にも強い種だとのこと。

 

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食べることと寝ることしか考えていない、どこかの寝当直医みたいな猫ですが、

 

身体ばかりは頑丈らしく、(その点飼いやすくて良いのですが)

 

上流階級の御猫様にふさわしい言動をしてくれるかどうか、

 

迷コーチは色々悩むところでございます。

 

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(出典:nippon-kanshibun.net)

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。