ニャン尾塗中

スコティッシュフォールド♀一匹と僻地の山里で暮らす、孤独癖アイドルヲタクのセミリタイア医師が、ちょっと仕事、時に美食し、稀に外国旅行致します。。。

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【AKBてどこ?】:高齢者で認知症状に注意すべき薬の覚え方。認知症の人は訳の分からぬワンダーランドで疲れている。

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(出典:tsurusana.com)

 

皆さんおはようございます猫枕です。

 

新緑のまぶしい爽快な季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

ワタクシはこっそり認知症オレンジドクター・コウノメソッド実践医として、ひっそり息をついております。

 

55才、糖尿病持ちで自らも認知症の影に薄ら寒い気持ちではありますが、

 

『認知症をよく知らないけど、トシを取ったら怖いな~』 

 

と思う方は多いでしょうから、今回はちょっとお医者らしき記事を書いてみましょう。。。

 

 

認知症の人の現実世界

 

①訳の分からぬワンダーランド

 

記憶や判断、見当識~

 

『何❓どこ❓いつ❓誰❓なんで❓』

 

~の力が薄れつつあるために現実世界を適切に把握できなくなり、周囲の環境や出来事が不可解でなりません。

 

不安と恐怖に緊張して過ごしているので、何もしていなくてもとても消耗して疲れやすい特徴がみられます。

 

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②周囲のスピードに追い付けない

 

情報処理や見当識の力が落ちてくると、現実世界のスピードについて行けません。

 

世界が飛んでいるように変わって、もどかしく焦り混乱し、一人置いて行かれてしまって憤りすら感じます。

 

③ストレスに弱くなる

 

周囲の人の声、生活雑音、光や影、色や模様、空間の広がり、空気の流れ・・・等

 

ありふれた生活の刺激が、まるで矢が自分に降り注ぐように脅威に感じられ、怯えたり、怒ったり、もがいたり、引きこもったりします。

 

④自分の身体が自分を脅かす

 

痛み、痒み、尿や便がたまった感覚、空腹やのどの渇き、眠気やだるさ・・・

 

そんな自分の身体の不快な事柄に自分一人ではうまく対処できなくなります。

 

その不快から一人で混乱、嫌悪、怒りを体験しています。

 

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⑤自分が壊れていく、おぼろになる

 

見当識の弱まりに加え、前述のような体験の積み重ねのなかで、

 

不安や混乱、動揺が絶えず起こり、

 

自分が粉々になったり、ぼんやりおぼろになってしまうような体験をしています。

 

⑥昔に逆行する体験

 

新しいことは覚えられず、

 

過去に刷り込んだ記憶、

 

特に本人にとって意味のある記憶を点々とつなぎ合わせて、

 

自分の世界を何とか保とうとします。

 

昔の大切な出来事や人が、今まさにここに実在する状態なのです。

 

※参考文献:ケアスタッフのためのアルツハイマー病ケアの要点(認知症介護研究・研修東京センター研究部部長 永田久美子監修)2003年4月(非売品)

 

とりあえず認知症予防のため食事に気を付ける

 

www.tyojyu.or.jp

 

というわけで、美味しい認知症対策としてワタクシは冷蔵庫にフレッシュジュースを常備しています。

 

トロピカーナ 100% フルーツブレンド 250ml×24本

トロピカーナ 100% フルーツブレンド 250ml×24本

 
トロピカーナ 100% マンゴーブレンド 250ml×24本

トロピカーナ 100% マンゴーブレンド 250ml×24本

 

 

果実はトロピカーナを2種類用意しております。

 

南の島が好きなワタクシは特にマンゴーが好きですね~

 

youtu.be

 

それと、フレッシュギャルが認知症対策にもなります❗️

 

ワタクシはAKBグループヲタクです❗️❗️

 

AKBてどこ?

 

FACEBOOK友達の木村武実Drが認知症治療の説明にAKBを引用しております。

(福岡の田北昌史Drから教えてもらったそうですが)

 

高齢者で認知症状に注意すべき薬は【AKBてどこ】と覚えるとよいとのこと。

 

AK:抗潰瘍薬(アンチ潰瘍~H2ブロッカー)

 

B:ベンゾジアゼピンなどの向精神薬

 

:てんかん薬

 

:ドパミン系薬(抗パーキンソン薬)

 

:コリン系薬(抗コリン薬)

 

 

※木村Drのクリニックはこちらです。 

www.kumamoto-mentalclinic.com

 

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございます。