ニャン尾塗中 X1

スコティッシュフォールド♀と柴犬♂と僻地の山里で暮らす、孤独癖アイドルヲタクのセミリタイア医師が、ちょっと仕事、時に美食し、稀に外国旅行致します。。。

没っちゃんの腸内フローラ測定でビフィズス菌・乳酸菌不足が指摘され、獣医の【トトロ先生】は補充不要説を唱えられた

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皆さんおはようございます猫枕です。

 

スコティッシュフォールド(♀2018年5月25日生まれ)の没っちゃんを飼い始めて1年経ったので、保険会社の腸内フローラ測定サービスをして頂きました。

 

検便によって、ビフィズス菌、乳酸桿菌などの有用菌や病原性大腸菌、ピロリ菌などの病原菌の分布状況を他の動物の平均値と比較しながら確認できるものです。

 

 

測定完了に2カ月を要した検査の結果をご報告致しましょう。。。

 

 

腎臓チェック

 

 

腎臓はとてもよいそうです。

 

1才ちょっとなので当たり前らしいです。

 

猫は5才以上になると腎不全が知らぬ間に進行するらしいですね~

 

人間様もトシを取ると知らぬ間に・・・

 

かく言う医師❗️のワタクシも知らぬ間に慢性腎臓病(CKD:chronic kidney disease)にり患しておりましたから、没っちゃんちゃんの腎臓にはしっかり気を付けておきたいと思っています。

 

(腎不全ではありませんのでご心配なく)

 

腸内健康年齢

 

 

没っちゃんちゃんの腸の年齢は実年齢より若いとのこと。

 

飼主のボーンヘッドで離乳食を長々と食べさせたせいかも知れません❓

 

3カ月から徐々にお湯でふやかす割合を減らすべき所、6~7カ月まで全部ふやかして食べさせておりました。

 

※その件について詳しくはこちらの過去記事に書いております。

www.nanmanda.com

 

菌種数の豊かさ

 

素晴らしい。(5段階評価の5)

 

1才代ゆえ当然だそうで、加齢とともに減って病気への抵抗力が弱くなるようです。

 

菌種数はストレスなどの影響も受けるので可愛がってあげましょう。

 

加齢関連菌の少なさ

 

とても良い。(5段階評価の4)

 

この種の菌が増加していると、腸内環境が整わず老化してしまっている可能性があります。

 

ビフィズス菌と乳酸菌の豊かさ

 

気になる。(5段階評価の1)

 

老化やガンを防ぐ菌種のようですが、少ないようです。

 

ずっとピュリナワンを食べさせているのですが、それだけでは足りないようです。

 

(避妊手術後かなり太るまで) 

 (太った後切り替えてから現在まで)

 

サプリメントの追加が必要かどうかはまた獣医に訊いてみましょう。

 

腸内にあると嬉しい細菌

 

 

初耳のラテン語らしき学名らしき菌が出ています。

 

6つ中4ついたのでいいんじゃないでしょうか❓

 

この辺りは阿南犬猫病院長に教えてもらいます。

 

全体バランス

 

 

没っちゃんちゃんの問題はただ一つ❗️

 

お腹を整える菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)が少なくて、今は若いから大丈夫でしょうが、トシを取って来るとガンの危険性が増すそうです。

 

サプリメントか食品か獣医に相談して補給せねばなりません。

 

 

1才半はまだまだ余裕の表情ですね~

 

かかりつけの阿南犬猫病院長に御相談

 

獣医学の立場からはビフィズス菌・乳酸菌の補充は不要だとのこと。

 

キャットフード次第で色々細菌叢も変わるんでしょう。

 

栄養学の立場❓か、フード・サプリメント会社の販促戦略❓かどうか分からないが、そっちの方からは色々薦めているようだが、

 

猫の老化とか癌化とかは、、、

 

『運だ❗️』

 

とのこと。

 

 

なるほど❗️

 

自然派【トトロ先生】阿南院長の説を信じて、後は運に任せましょう❗️

 

ちゃんとしたキャットフードを食べさせているのだから、余計なサプリメントは止めにしときます。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございます。