ニャン尾塗中

スコティッシュフォールド♀一匹と僻地の山里で暮らす、孤独癖アイドルヲタクのセミリタイア医師が、ちょっと仕事、時に美食し、稀に外国旅行致します。

ワタクシの母と没っちゃんが初対面して日の丸みかんとちゃんぽんを食べた

 

皆さんこんばんわ~猫の枕のブロガー爺でございます。

 

日の丸みかんの里、愛媛県八幡浜市から母がやって参りました。。。

 

 

 

2018.11.2.没っちゃんと母が初のご対面

 

没っちゃん、母と初対面です。

 

まずは母に抱かせてみましたが、例によって大人しく借りてきた猫でありました。

 

 

で、畳に降ろして様子を見ると、

警戒して目をかっ広げてソロリソロリ接近しては、母が声をかけると

ビクッ! と数歩ダッシュで後退し、

しばらく経つとまた接近するけど、手を振るとまた数歩逃げる、

といったおっかなびっくり行動をとりました。

 

 『エサをやらん限り懐かんよ、猫はシビア~に現金だから!』と母に説明しました。

 

ワタクシについてもそうでしたから。

 

8/16昼過ぎに我が家に貰われてきましたが、初めて夕食を上げるまでの数時間は、家具の奥の隅の下に篭りっきりで、怯えたようにこっちを注視するばかりでした。

  

 

しかし、抱き方自体は母の方が上手いですね~子供を二人育ててますから。

 

 いやしかし、没っちゃんの見つめる瞳はワタクシだけ!

 

 食わせてくれる人を現金に区別します。

 

尚、実家のみかん畑は父の死んだ2006年以後、他人に貸しており、母は家から1、2分歩いた所にある八水蒲鉾の下請け工場でアルバイトをしております。

 

ワタクシが高校卒業直後からずっと正社員をやって、定年退職後もまだ魚を捌いております。

 

八幡浜の誇りのような会社ですので、ワタクシずっとよそに住んでいても、八水蒲鉾は近所のスーパーで買えるため、日常的に食べております。

 

 

 

秋の収穫が終わり冬が始まる

 

 

大家さんの親戚Aさんから、収穫した芋を頂きました。

 

Aさんは我が家のフェンス前の畑で甘太くん(かんたくん)という大分県ブランド芋を作られています。

 

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

theoita.com

 

東隣のMiさんからは、生姜と茄子を頂きました。

 

 

Miさんは納屋で干し柿を作られています。

 

 

我が家の柿の木は寒々と。

 

 

Aさんは3分の1収穫した模様です。

 

 

 柿にしても芋にしても、色鮮やかな収穫の跡は荒涼としていますね~ 

 

映画のように幻想的に

 

 すごくいい感じの写真が撮れました。

 

 

もうすぐ外は白い冬だよ、ICING!

 

  実は、買って1カ月後に血統書が郵送されてきたのですが、

 

猫名:ヤオツ ナガタ アイシング

 

を見て、ワタクシは得も言われぬ奇縁に唸ったものです。

 

【ザギトワ選手のMASARU】というより【シザーハンズ】みたいな? 

 

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【あらすじ】

 昔々、町外れの山の上の屋敷に発明家がいて人造人間エドワードを作ったが、完成直前に死んでしまい、手がハサミのまま取り残された。

 

その屋敷に化粧品のセールスをしているペグがやって来てエドワードを自分の家に招いたが、彼は植木やヘアカットに才能を発揮して町の人気者になり、ペグの高校生の娘キムに恋をする。

 

しかし彼のハサミが災いしてキムの弟ケビンを傷つけたり、キムの彼氏ジムを殺してしまい、危険な化け物として責め立てられて屋敷に戻された。

 

その後、エドワードは屋敷でずっと氷の彫刻を作り続けている。

 

キムはさよならをするために一度だけ屋敷に入り、彫刻で飛び散った細かい氷の粒のシャワーを浴びて踊った。

 

クリスマスの夜、『雪はどうして降るの?』と孫娘に訊かれたキムお婆ちゃんの語るファンタジックな昔話である。

 

・・・没っちゃんとワタクシはお互いにシザーハンズの関係です。

 

猫あんま

 

 

ワタクシがベッドに寝ていると直ぐ、没っちゃんはワタクシの上に載ります。

 

手足と言わず、胸腹と言わず、下腹部も遠慮なくノシノシ歩き回っては、ワタクシの顔の前でわざわざ頭をブルブルっと揺すってヨダレを散らかします。

 

で、しばらくすると大体心窩部に落ち着いて体育座り? しますが、没っちゃんの下腹部がピッタリくっ付いて温かくて柔らかくて、ワタクシけっこう至福の時です。

 
 

 

後、没っちゃんはよく前足を左右交互に使って猫あんま! をやってくれます。

 

なぜか二の腕を中心にやってくれるのですが、

『パソコン作業中心でそこを揉んでもらうと非常に気持ちいいのを理解していてやってくれているのでは?』

 と勝手にいいように解釈して喜んでおります。

 

ただ、夏場は爪がグサグサ刺さって、冬場でも少し刺さって痛いのはご愛敬でしょうか? 

 

嗚呼、悲しき笑えるシザーハンズよ!!

 

ちゃんぽん

 

郷里、八幡浜は長崎同様の港町でちゃんぽんはよく食べます。

 

実家のおふくろの味と言えば、具沢山味噌汁とカレーとちゃんぽんです。

 

外食はほとんどしてなかったので店はあまり知りませんが、ロンドンには小学生の時、大阪の叔母さんに連れて行ってもらいました。

 

夏休みだったので注文したのはクリームソーダでしたが。

 

また、当時はもやっと意味不明だった【ロンドンのちゃんぽん】ですが、後に佐賀医大に行ってリンガーハットを知っても『ん?』という感じでしたが、最近になってみのもんた&久本雅美の【秘密のケンミンSHOW】を見て、

 

『長崎県民はリンガーハットのちゃんぽんLOVE!』

 

なのを知って、やっと腑に落ちました。

 

ロンドンの経営者は長崎のリンガーハットを大昔からご存知だったのでせう。

 

 

その懐かしの味とは大違いのちゃんぽんが職場近くにあります。

 

リンガーハットとも大違いのワイルドちゃんぽんです。

 

大分の有名店【宝来軒】の特製ちゃんぽん770円。

 

母が来た翌週久々に喰って参りました。

 

 

キャベツ、もやし、玉ねぎを中心に豚肉、イカ、かまぼこなどを混ぜた野菜炒めを山盛りに載せたもので、塩コショウが良く効いて辛くて、最初にこのトッピングを食べ上げる前から既に、熱くて熱くて、冬に食べても汗だくになります。

 

 

丼の下の汗の滴が見えるでしょうか?

 

拭いても拭いても汗が止まらず、カウンターの下にもいっぱい落ちています。

 

が、わずかなコショウ以外ほとんど完食致しました。

 

八幡浜ちゃんぽんは透き通った淡麗スープで、宝来軒の濃厚などろどろスープとは対極を成します。

 

 ※宝来軒について詳しくはこちらをご覧下さい。

tabelog.com

 

 

青白きガリガリ・インテリが故郷を離れて36年経ち、食欲だけはワイルドな猛獣(ただし成人病薬が必須)となりました。

 

 

最後までお読みいただき有難うございます。