猫枕せんせい

田舎でヲタク暮らしの認知症専攻医です。 古き良き昔を振り返りがちに、犬猫、グルメ、アイドルなどを語ります。

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真冬に聴いて活力の出せるヒット曲:木枯らしの二人(伊藤咲子)、大空と大地の中で(松山千春)、恋人よ(五輪真弓)


木枯らしの二人 ・ 伊藤咲子 さん

(出典:tarobe1182)

 

皆さんおはようございます猫枕です。

 

寒いですね~

 

郵便関係総崩れのように滅茶苦茶寒い令和元年末。

 

真冬のヒット曲を、55才のワタクシが幼く多感な時代に聴いて脳髄に沁みついているものをご紹介しましょう。

 

【木枯らしの二人】は1974年、ワタクシ小5の冬の曲です。

 

もっと強く抱きしめてよ奪われないように 

 

固く固く折れる程にその手で抱きしめて

 

アイドルが猛吹雪の中で凍えながらも元気一杯に歌い上げる。

 

とにかく寒風吹きすさぶ中明るく元気溌剌で、

 

『姉ちゃん頑張っとるなぁ~、さすが【ひまわり娘】❗️

 

と思って聴いていました。

 


【HD】 伊藤咲子/ひまわり娘 (1974年16歳デビュー当時)

 

あの頃はオーディション名番組【スター誕生】から続々とアイドルが輩出されて男女ともアイドル花盛りの時代でした。

 

で、当然のように恋の噂もあって、彼女の恋人は城みちるだったらしいです。

 

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(出典:snowrecords.jp)

 

当時【海のトリトン】という手塚治虫原作のテレビアニメがあって城みちるとトリトンとはごちゃ混ぜになって覚えています。。。

 

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【大空と大地の中で】松山千春

 

真冬の名曲ナンバーワンはこれですね❗️

 

カラオケで歌うと腹の底からやる気が出ます❗️❗️

 

お暇な方は、3年前ボウズじゃないワタクシのYouTubeをご覧下さい。

 


【大空と大地の中で】一人カラオケ

 

ふきすさぶ 北風に 

 

とばされぬよう とばぬよう

 

本家本元はこちらです。

 


大空と大地の中で-松山千春 in 札幌ドーム

(出典:moootake)

 

いつの日か幸せを 

 

自分の腕でつかむよう

 

北海道❗️でっかいどー❗️超~寒いゾー❗️

 

厳しい大自然でたくましく生きている松山千春を聴くと全身全霊元気が出ます。

 

【恋人よ】五輪真弓

 

恋人よ

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厳寒の真冬に一人寂しく、悲愴感たっぷりに歌い上げる歌。

 

枯葉散る夕暮れは 

 

来る日の寒さをものがたり 

 

雨に壊れたベンチには 

 

愛をささやく歌もない

 

カラオケで、孤独に凍り付いた寒い心を思う存分雄叫ぶと、スッキリサッパリ元気が湧いてくるのでは❓️

 

恋人よ そばにいて 

 

こごえる私のそばにいてよ 

 

そしてひとこと 

 

この別ればなしが 

 

冗談だよと 

 

笑ってほしい

 

1980年、ワタクシウルトラぼっち受験生、高2の秋冬の気分にピッタリ合った名曲です。

 

この頃修学旅行にも行けず、Z会の死ぬほど難解な添削問題で脳みそが沸騰するほど苦悶致しておりました。

 

当時はMANZAIブーム全盛で、ザ・ぼんちのおさむちゃんが

 

『ベラベラベラベラ五月蠅いなぁ~もう❗️』

 

五輪真弓が妖怪人間ベラにそっくりだと漫才ネタにしていたことを覚えています。

 

ザ・ぼんちは歌もヒットさせました。

 

【EP】1981年 ザ・ぼんち 「恋のぼんちシート/オーバーチュア・海」【検:音飛無】

【EP】1981年 ザ・ぼんち 「恋のぼんちシート/オーバーチュア・海」【検:音飛無】

  • アーティスト:ザ・ぼんち
  • 出版社/メーカー: フォーライフレコード
  • メディア: LP Record
 

 

【妖怪人間】左からベラ、ベロ、ベムです。

 

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(出典:matome.naver.jp) 

 

この頃のお楽しみはアイドルと漫才くらいしかなかったですからね~

 

ただひたすらに受験勉強を積み重ねるだけの生活でした。。。

 

55才の寒い年末に考える

 

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しかし、高卒までの実家住まいの時は、勉強以外は何もしなくて良かったので、現在のようにナンダカンダ悪戦苦闘してゼニ儲けして自活せねばならない地獄の修羅場よりもズ―――ッと楽だったように思います。

 

ウザくて全然話にならない親でも、餓鬼の衣食住を一切お任せして一心にお勉強に打ち込ませて頂いた御恩には今更ながら感謝致します。

 

50才を過ぎて、犬猫を赤ちゃんから育てるようになって初めてそんな気持ちになりました。

 

結婚できなかったので物凄く遅れましたが、両親の有難みを今頃になって実感・痛感致し、情けない限りであります。

 

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最後までお読み頂き有難うございます。